作り方
過去にMutine 発行のメルマガで書いた「アクセサリー作りのアドバイス!」を掲載しています。ビーズアクセサリーの作り方に悩んだ方のヒントになったら嬉しいです。
mutine

space 2004.7.29号 テグスを扱うコツ space
2003.9.28号 間違わず作るには
2002.1.28号 ワイヤーの始末
2002.1.15号 ワンランク上に見せるコツ
2001.9.24号 ヘアピンにモチーフを付ける
2001.8.21号 テグス細工を作るときのコツ
2001.7.17号 テグスの継ぎ足し方
2001.6.11号 太いワイヤーで作るリング
2001.5.28号 ワイヤーについて
2001.5.13号 ブレスになるネックレス
2001.4.14号 ぐるぐるコイル状リング
2001.3.23号 シャワーを使おう!
2001.2.16号 色合わせについて
2001.2.9号 ワイヤーで9ピンを作る
2001.1.11号 オリジナルを作ろう!
2000.12.8号 工具について
2000.11.23号 一番簡単な作り方
2000.11.16号 ピン曲げのコツ
2000.11.9号 身体に合わせながら作ろう
2000.11.3号 リングは少し大きめに
2000.10.25 号 アジャスタの先で差をつける
2000.9.28 号 ニューホックのすすめ
2000.9.21 号 Cカンで揺らそう
2000.9.14 号 テグスの結び目の始末
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space 2004.7.29号   テグスを扱うコツ space

space 細工編みのリングや立体マスコットを作る時に使うのがテグスですが、なかなか扱い慣れるのに熟練を要します。以前にも何度か取り上げましたが、再び取り上げてみたいと思います。

●作っている途中で、くるくる与太ってくるのはなぜか?!

スワロフスキーなど穴のエッジが鋭くて角張っているビーズを使ってませんか?恐らくテグスを引っ張るときに、穴に対して斜めに引っ張ってしまって角でテグスをしごいてしまっているのです。気をつけてまっすぐに引っ張り ましょうね!

●隠す時など、なかなかテグスが通らない!

作り方に書いてあるテグスの号数を確認してください。
太いのを使っていませんか?(数字が大きくなるほど太くなっていきます。)

たまにスワロフスキーを使って、何度か同じビーズに通さなくてはいけないデザインなのに3号を指定してるモノがありますが、こういった場合は意図的に2号を使うことをおすすめします。3号だとスワロフスキーに結び目を 隠し込むのは大変ですものね。

それでもまだ通しにくい時は、次のようにやってみてください。

  1. テグスの先を斜めに切る
  2. テグスの端 1cm 弱の付近を持って作業する
  3. 穴がよく見えるように周りのビーズを、ぎゅーっと押しのける
  1. (テグスは伸縮性があるので、少々引っ張ってもすぐ元に戻りますから怖がらずに押しのけてみてください!)

  2. 目打ち、爪楊枝、針など、尖ったモノで穴の中のテグスを押しのける

●それでもまだ通らない!先だけ入って動かない!(T-T)

穴に対してまっすぐに押し込んでみてください。テグスが数本通って穴が詰まっている状態では、斜めから通そうとしてもなかなかテグスは先に進みません。この時、先が「くの字」に曲がったペンチやピンセットでテグスをつまんで作業すると、まっすぐに力が入りやすいです。

■□■□■

どうですか?少しは参考になりましたでしょうか?
最後にもう1つ番外編を〜。

■□■□■

●【番外】キットに入っているテグスは使わない!?

キットに入っているテグスって、くるっくる巻いて入ってますよね。
あの巻き癖をとるには「ヤカンでお湯を沸かした蒸気で伸ばしましょう!」なんてよく書いてあります。。。
うちのキットもくるっくる巻いて入れているのでこんなこというのは身も蓋もないですが、入っているテグスは非常用(?)とでも考えて使わないでおきましょうよ。えぇ、、、。
テグスってメーカーやランクによって、張りや伸縮性が微妙に違います。
普段から使い慣れた手に馴染んだテグスを使うことで、随分と作業効率が上がります。もったいない気もしますが、使い慣れたテグスのある方には是非ともマイ・テグスの使用をおすすめします!

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space 2003.9.28号  間違わず作るには
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space 作り方を見ながら「いざ!」とビーズに立ち向かい、途中で訳が分からなく なっちゃう時ってないですか?
そんな混乱を防ぐ、私なりの方法をご伝授したいと思います。

とっても簡単なことなのですが、レシピ通りにきちっとビーズの数を数えて用 意しておくってことが、結構頭の整理に役立つのです。
例えば、30個のビーズで作るビーズボールを作るとします。こういう場合は、 先に30個をきちんと数えて出しておくんですね。作りながら分からなくなって も残りのビーズの数で、今どのあたりまで編んでいたとか、どこで間違ってし まったとかある程度推理出来るわけです。作りながら袋から取り出してやって ると本当に訳が分かんなくなっちゃうんですよね。

同じように、単純に通すだけなんだけどビーズの並びが複雑!なネックレスや ブレスレットを作る時。こういう時は、小さなビーズ以外のポイントになる大 きめのビーズだけ順番に並べておくんです。通しながら考えたり、何度もレシ ピを見てビーズを見てって具合にやるより、ずっと作業がはかどって間違わず に出来ますよ。

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space 2002.1.28号  ワイヤーの始末 space

space 私いつもワイヤーは、つぶし玉→カン→つぶし玉(に戻す)という順序で通し て、つぶし玉をつぶして処理していました。
それって、留め具のところにワイヤーとつぶし玉「丸見え」状態で、ちょっと 高級感に欠ける仕上がりになっちゃいます。

そこで先日、その処理部分をダルマチップスで隠してみました。

その場合の処理法は以下の通りです。

  1. ワイヤーをダルマチップスに通す。
  2. 次につぶし玉に通すが、同じ方向から2回か3回ぐるぐると通す。
  3. ダルマチップスの中から外に通し、端のビーズにも数センチに渡って2重に通るよう通す。
  4. つぶし玉をつぶす。
  5. つぶし玉の部分をダルマチップスで隠すようにして、ダルマチップスを閉じる。
こうすると強度も上がりますし、高級感が出ます!
是非一度試してくださいね〜♪
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space 2002.1.15号  ワンランク上に見せるコツ space

space 今回はちょっとしたことで、作品がなんとなくワンランク上がったように見え るのですよというお話です。

皆さん、ピン繋ぎのテクニックはご存じですよね。
Tピンもしくは9ピンにビーズを通して、繋ぎ合わせていくというテクですが。
あれって、単純に少し大き目のビーズ1つ通して繋がないで、大きなビーズの 左右に丸小とか3カットなんかを通してみてくださいな。
ぐぐっと雰囲気が変わりますよ〜。
合わせる色として無難なのは、全体の色より濃い色を配色します。
例えば、薄い青でまとめていたら濃いパープルを足してみるのです。
そうすると不思議と全体が引き締まります。

ピン繋ぎに限らず、通すだけの作品でも同じですね〜。
黄緑や黄色の間に、濃い茶色や淡いピンクなんてどうでしょうか?
全体が小さなビーズで構成されている場合、こうして少し違う色を入れるだけ で、少し複雑な、今まで見たことのない表情になりますよ。
ビーズを買いそろえるときは、やはり自分の好みの色を買いますよね。
期せずして相性のいい色を買い集めてる場合が多いと思うんですよ。
だから全然組み合わせよう何て思いもしなかった色にも、ちょっと手を伸ばし てみて下さいね。

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space 2001.9.24号  ヘアピンにモチーフを付ける space

space 皆さん、ヘアピンって結構簡単に作れるって気付いてましたか?
お気に入りのビーズ1つだけでも、作り込んだ細工でも、ピンにキュキュッと くっつけちゃえばそれでOKなんですよ。

んじゃ、くっつけるときのコツをご伝授したいと思います。

よく売ってるのは、細い針金状の物でぐるぐる巻きにして始末してありますが、 あれはきっと髪に絡みつくんじゃないかと思います。
私はですね、テグスを使います。

一番しっかりと固定する場所は、ヘアピンの端の「つ」の字にカーブした部分。
ここで処理したら、髪と接触する可能性が少ないからです。

基本は以下の通り。

  1. テグスでぐるぐる巻きにする。
    このとき、同じ方向ばかりじゃなくて、ピンの内側でクロスするように巻 き込むこと!
  2. ピンの内側で、きつく結ぶ。
    いわゆる固結びでOK。
  3. テグスの端を、ビーズに通して隠す。
    結び目の側ですぐに切ってしまうと、ほどける可能性大!
  4. 結び目に接着剤を「盛る」ように塗り込める。
    髪とこすれ合ってしまってほどけてしまわないように、かなり厳重に付けましょう!
  5. テグスの先を切る。
以上です〜。

テグス+接着剤だと、ピン本体との隙間が無くなるので、髪が引っかかること もなく、丈夫で長持ちするのです。
自分だけのオリジナル・ヘアピン、手軽に作ってみてくださいね♪

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space 2001.8.21号  テグス細工を作るときのコツ space

space 最近、チェコやスワロフスキーをテグスで形作った ハート、十字架、ティアドロップ、ビーズボール などなどの複雑な細工もの が、えらい勢いで流行っています。
自分でも作ろう!とトライしたけれども「途中で分からなくなっちゃいました (T_T)」とおっしゃって、断念した方からのお悩み相談(?)を何度か受けた ことがございます。
今日は、私なりの失敗しないコツをご伝授したいと思います。
  • テキスト選び

    出来ればカラーで、テグスを通していく順番が色分けされて分かりやすい ものを選びましょう。

  • テグスは細いのを

    細工ものは、1つのビーズに何度もテグスを通すことがあります。
    細い2号のテグスを使うことをオススメします。

  • 必要な数のビーズを出してから始める

    最初に必要な数を出しておくと、間違ったときにどこで間違ったか推測できます。
    例えば「3mm のチェコ 44 個」なのに、4つ足りないとします。
    そうすると、どうやら間違っているらしいことにまず気付きます。
    次に「4つ足りないと言うことは・・・」と思いめぐらせると、「途中で 悩んだ、あそことあそこが怪しい?!」と推理出来たりするわけです。

  • パターン認識する

    大抵のものは決まったパターンで構成されています。
    そのパターンさえ理解できたら、作るのも簡単になるし、少々テキストの 手順とは違ってもちゃぁんと作れてしまったりします。
    1つ1つ手順を追うのもいいですが、全体的な流れを掴んでから作り始め ると迷いが少ないはずです。

私の周りを眺めてみると、どうも細工もの作りが得意な人は理系の方が多いで す。
実は私も理系の人なので、細工ものを作るときはパズル感覚でやっちょり ます。
途中で断念したものがある方は、「頭の体操!」という感じでもう一度挑んで みてはいかがでしょうか?

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space 2001.7.17号  テグスの継ぎ足し方 space

space すごく長いテグスを使う作品を作る時、もの凄く長いままテグスを使って苦労しながら編んだことはないですか?
途中で足りなくなって、結び目が真ん中の方に出来ちゃったりするとカッコ悪 いからって、私もずっと長い長いテグスを使って編んでいました。
今日は、そんな不便を解消する方法をご紹介します♪

実はとっても簡単な手法なんですよ!
まず「テグスが終わったところの処理」です。
テグスが残りわずかになったところで先に進めて編むのを止めて、残りのテグ スを今来た道、つまりそこまでに編み上がった生地の中に通していきます。
ある程度、隠し終わったところで切ります。
そうですねぇ、編み地にもよりますが、テグスの長さ2cmくらいは隠しておい た方が安心ですね。
ビーズが大きければ大きいほど隠す長さも増やしておいた方がいいでしょう。

次に「続きの編み始め」についてです。
途中で編み終わっていたところに新しいテグスを通します。
そして、先ほどと同様に編み進めていきます。
ただそれだけ(笑)

こうすると、途中に結び目を作らずに処理を出来ます。
小さな穴のビーズを使うときは、編み地の途中で結び目を作ってしまっても、 その結び目を隠すことが困難です。そういう時にこそ、この方法は有効ですね。
今まで長い長いテグスを使って苦労してらした方、一度お試しくださいね♪

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space 2001.6.11号  太いワイヤーで作るリング space

space c17_r シリーズのリングの作り方、興味津々の方がたくさんいらっしゃるんじゃないでしょ うか?早速書いてしまいましょう!(笑)

先日このコーナーで、 ワイヤーについて書きましたよね。
「ステンレスワイヤー」と「ナイロンコードワイヤー」・・・。
さて、今回使ってるワイヤーは、、、、どちらでもないんです(汗)
いや、名称としてはどちらかに属するのかもしれませんが、どっちなのか私に は分からない・・・。いきなり、ごめんなさい。
そんななので、今回使ったワイヤーについて、細かく描写しておきますね。

  • 手で簡単にべこべこ曲がります。
  • 柔らかいです。
  • 簡単に曲がるけど、ステンレスワイヤーほど簡単に切れません。
  • いわゆる「針金」に近いです。
以上。
分かりますかねぇ、、、?
若干の不安を残しながら、作り方の説明に入ります。
ちょっと、文字だけで説明するのは難しいので、各商品写真をよーーく見て 推理してくださいね。
  1. まず、ビーズに9ピンを通します。
    今回の新作の場合、黒い丸小ビーズ→ガラスビーズ→黒い丸小ビーズの順 で通します。そして、先を丸く曲げておきます。
  2. 20cm くらいに切ったワイヤーを、先の9ピンの両方の輪に通します。
  3. 着けたい指に合わせて、両方のワイヤーを曲げます。
  4. 片方を、もう片方の9ピンの輪に通して曲げます。
    つまり、指回りの部分が2重になります。
  5. 4.と逆のワイヤーは2重になった部分にクルクルと巻き付けながら逆の   9ピンの輪に向かいます。9ピンの輪に到達したら、通して折り曲げて、   根本の部分にクルクルと、今度はぴったりと隙間なく巻き付けます。   そして、隣の指に当たって痛くならないように注意して、切ります。
  6. 残りのワイヤーも同じく根本の部分に隙間なく巻き付けて、最後は切ります。
どうですかー? 分かりましたかー?

これは決して、こうしなければいけないというモノではなく、こんな方法もあ りますよ〜って程度の参考にしてください。
要は、最後の処理なんだと思います。
隣の指に当たって痛くないように、上手に始末することに注意してください♪

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space 2001.5.28号  ワイヤーについて space

space 一般的にワイヤーと言われる物には2種類ございます。
お教室の生徒さんに
「ネックレスに使ってるワイヤーは、何ていう種類のですか?」ってよく聞か れますので、この機会にちょいと書いておこうかと思います。
  • ステンレスワイヤー

    同じところでペコペコと数回折り曲げると簡単に切れるのが、このタイプ です。ビーズを通して、根本をねじって作るオブジェ風のネックレスあり ますよね?あぁいうのは、これを使います。
    普通は、モチーフを作るときに主に使用します。
    Mutine では、コサージュを作るときに用いています。

    MIYUKI や TOHO から 10m もしくは 100m 巻きで売られている「カラーワ イヤー」ってラベルが貼ってあるのがそうです。
    号数が大きくなるほど細くなります。

    真鍮や銅線なんてーのがございます。   

  • ナイロンコードワイヤー

    ニッパーでないと切れない強いワイヤーです。
    Mutine では、ネックレスやブレスレットを作るときによく用います。

    テグスや糸より張りがあって、強いです。
    一般的によく売られているのは直径が 0.36mm のタイプです。これは、普 通のビーズなら問題ありませんが、天然石やパールを使うときには2重に 通せないので、そういうときは 0.24mm のを購入しましょう。

    0.36mm より少し太くなってる分で、1枚上にコーディングしたようなのが よく出てますね。青とか赤とかいろんな色が出ています。
    そういうのは、わざとワイヤーが見えるようにビーズを飛び飛びに配した アクセサリーなんかにします。

それぞれ特性に合わせて、作る物によって上手に使い分けてくださいね。

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space 2001.5.13号  ブレスになるネックレス space

space ネックレスとブレスレットお揃いで持ってたらいいけど、実際同時に着けるこ とはなかったりしません?
「確かに。でも、両方欲しい・・・。」って時に、今回の新作(c16_n08& c16_n21)みたいに兼用で作っておくと便利です〜。

作り方のポイントは2点。

手首に何重に巻くかを考えて、ネックレスの長さを調整します。
3重だと、鎖骨の下までくる少し長めのネックレスに、 2重だと、チョーカーくらいの長さになりますね。

留め具を、アジャスタ+引き輪じゃなくて、ニューホックにします。
アジャスタは、ブレスレットにすると少し邪魔ですよね。
それにいかにも「ネックレスを手に巻いて、ブレスレットにしています」って 感じになっちゃう。
ネックレスとして使うときの長さ調整に関しては、少しだけ我慢です〜(笑)
だから、長さを決めるときは慎重に決めましょうね!!

皆さん、これ読んで「ふぅ〜ん。。。」って思ってません?
本当に便利なんですよ〜!!
考案者は、Mutine ちゃんの母 miya だったんですけど、数ヶ月前に Madam CheshireCatの高橋さんも同じようなことしてはったので、ビッ クリ!
2人で「これってホント便利よね〜〜!!!」と確認しあったのでした。
ビーズ業界では、常識か?(笑)

お気に入りのビーズで、是非試して欲しいなぁ〜。
超オススメな兼用ネックレスのお話でしたっ。

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space 2001.4.14号  ぐるぐるコイル状リング space

space 今日は、ぐるぐる〜っと巻いてあるコイル状のフリーサイズリングの作り方を 紹介します。

まず、あの金具を Get!してくださいね。
残念ながら自分でワイヤーを巻いては作れないんですよ。
ちゃんと売っていますから探してくださいね。

金具が手に入ったら、コイルの端の処理からはいります。
2つ方法がありますね〜。
1つは、端をペンチで9ピンのように曲げてしまう方法。
もう一つは、片穴のビーズに接着剤を塗って留めてしまう方法。
ビーズは片穴でなくても大丈夫ですが、若干コツがいると思いますし、強度に 問題があるんじゃないかと思います。よって片穴推奨!

片方の端を上記の方法で処理したら、ひたすらビーズを通すのみ。
通して通して通しまくるんだ〜!(笑)

ここで一つヒントなのですが、指がとっても細い人は普通の丸小ビーズ程度で は、すこすこの大きいリングに仕上がってしまいますので、大きなビーズを通 しちゃいましょう。半径が大きい分、リングの中の幅が狭くなります。
つまり、リングのサイズが細くなるわけです。

通しまくったら、最後に残った端も先の方法で処理します。
簡単でしょ〜?

同じ大きさのビーズばっかじゃなくっていいんですよー。
大きさにも色にもメリハリつけると、楽しいリングになりますよ〜!
是非是非一度、作ってみてくださいね。
特に特別な工具が無くても出来るので、オススメでございます。

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space 2001.3.23号  シャワーを使おう! space

space みなさん「シャワー」って便利な金具を、ご存じですか?
お風呂場にあるシャワーの水が噴き出すところと同じく、穴がポツポツ空いて いる金具がなのです。
穴が開いている面と対になる、土台の面がかならずペアであります。
この土台の方の形状がいろいろあって、リング、イヤリング、ペンダント・トッ プ、ブローチなんかになってます。

使い方は簡単!
真鍮やシルバーのワイヤーやテグスで、ビーズを刺繍のようにシャワーに縫い 付けていくような感覚で、ビーズを配置していくんです。シャワーの穴からワ イヤー(またはテグス)を出して、ビーズを通して、また穴に通す。この繰り 返しでいいんです。簡単♪

最後の始末もいたって簡単。
シャワーの裏で、ワイヤーなら最初と最後をぐるぐるねじりあわせて、ぺたん と倒しておきます。
テグスなら、最初と最後を固結びして、結び目に接着剤を付けておきます。 最後に、ワイヤーもテグスも余分を切っておいて、土台をかぶせます。
土台には必ず「ツメ」が付いています。
このツメを折り曲げて、土台とシャワーをくっつけます。
これで出来上がり〜♪

シャワーを使うと、高級感が出ますね〜。
高級感を出したい場合は、シャワーの地色が上から見えないようにビーズを配 置するように気を付けましょう。
逆に高級感を出したくない!カジュアルな感じにしたい場合は、地色が見えて も気にしないで、ザクザクっと配置するのも手です。

シャワーはちょっとお高いのですが、それだけに他に余分な資材があまりいら なくって、ビーズさえくっつけてしまえば「ハイ完成!」ってな手軽さ(?) があります。
ホント便利ですよ〜。
今まで敬遠してしてらした方も、是非一度使ってみて下さいねっ!

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space 2001.2.16号  色合わせについて space

space 「Mutine さんみたいな色あわせって、思いつかないわ〜!!」と驚き感心(?) されることが時々あります。
今日は、そのあたりについてちょこっと書いてみますね。

アタシがいつも心がけているのは、*単調にならない*こと。
茶色のネックレスを作るときなら、同系色の中に1つか2つ違う色を(例えば ピンク♪)を「ポンっ」と放り込んでみるのです。

そうすると・・・ メリハリが効いて、ちょいと個性が出てきます。
茶系の服だけでなく、ピンクの服にも合わせやすくなります。

茶色−ピンクのように、メリハリの効く組み合わせを自分の中にストックして いくと、作るとき楽しいかも?

あと、アタシがよく使うのは「紺色」!
さすが「制服」の色なだけあって、なんにでもよく合うんですよね〜。。。
分難だけど、意外な組み合わせになることが多々あり。

それから、メインに使うビーズより少し小さなビーズを、間に挟むことなんて よくあるんじゃないでしょうか?
この小さなビーズも、メインと同系色でもいいのですが、たまに全然違う色に しちゃいます。

例えば、今週の新作!
メインは「ピンク色」のチェコビーズ。
差し色に「紺色」!
これで、結構メリハリ効くんですが、さらに!紺色とピンク色の間に緑色のデ リカビーズを挟んでみましたです。(写真じゃ分かり辛いんですが・・・。) 9ピンと9ピンを繋ぐ丸カン自体に、2粒だけ緑のデリカを通してるんです。 そうすることによって、ピンク→紺色という急激な変化にワンクッション入っ て収まりがよくなるんです〜。

テクニックというほどでもありませんが、アタシがよくやる手法について書い てみました。何かの参考になったら幸いです〜。

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space 2001.2.9号  ワイヤーで9ピンを作る space

space 天然石を9ピンで繋いだアクセサリーを作りたい!と思っても、細い9ピンが 手に入らなかったり、売ってても妙に高かったりして諦めたことはないですか?

細い9ピンを Get 出来ても、ブレスレットなどはすぐに引っかけてピンの口が 開いてしまって、すぐに壊れてしまったという経験はないですか〜?

そんな「細い9ピンに対する不満」を解消してくれる裏技を、今日は皆様にご 紹介したいと思います〜。

まず #31 のカラーワイヤーをご用意ください。
そーです、これで9ピンを代用するのです。
では、作り方。

  1. 6 cm くらいに切ったモノを 2 本合わせます。
  2. 9ピンの端を丸める要領で端に円を作りますが、その時に端から 2.5 cm 付近から曲げて作り始めます。
  3. 円を集結させるときに、切ってしまわないで円の作り始めの部分にぐるぐ ると巻き付けてしまいます。(2回くらい)
  4. この状態で、ワイヤーを切ります。
  5. 次に天然石を通して、逆も同じ要領で口の開かない円にして閉じます。

ん”−−−−。
文章で伝わったかなぁ?

とにかく丸を作って、最後は芯になる部分にくるくる巻き付けて、引っ張って も開かない丸を作るのがポイントなんです。
これだととっても丈夫だけど、見た目も悪くないし、細い天然石の穴にも十分 通るし、しかも安く細い9ピンを代用することが出来ます。
今まで悩んで諦めてらした方は一度試してくださいね〜。

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space 2001.1.11号  オリジナルを作ろう! space

space ここ数年、ビーズ・アクセサリー作りは空前の大ブーム(?!)になっていま すが、よくきかれることで「見本がないと作れない!」「全く同じのでないと 作れない。オリジナルなんて無理〜。。。」っておっしゃる方がいらっしゃる。

それって、少しもったいない気がするのは私だけでしょうか?
だって、これだけたっくさんのビーズが市場に出回っているのに、【自分だけ の世界に1つのアクセサリー】を作らない手はないと思うのですよ〜。ハイ。

確かに、全くオリジナルのデザインを考え出すのは大変だと思います。
そこで、簡単に【世界に1つ】を作るヒントを、ちょこっとご提案してみます ね〜♪

まず、基本デザインは参考書や雑誌からチョイスしてみましょう。 それでですねぇ、ちょこっと使っているビーズを自分の好きな色のビーズに差 し替える!!
形は決まっているのだから、ビーズ売場で色違いの中から自分の好きな色を選 ぶのは簡単でしょ?
1つ色を変えると、回りの他のビーズも自ずと変えなくてはいけなくなります よね〜。これが訓練(笑)

色を変えるときは、基本デザインの分と大きさや形を出来るだけ変えないこと が簡単に仕上げるポイントです。
大きさや形まで変えてしまうと、デザイン自体が崩れてしまうことがよくあり、 ここで挫折してしまう方多し。注意!注意!

色を変えるだけで、ググッと【自分だけの】物になるはず!
これで十分【世界に1つ】なのですよ。

次は、デザインをちょこっといじくってみましょう!

難しく考えないで、例えばネックレスのトップに1つ何かぶら下がってるデザ インだったら、1つじゃなくて3つぶら下げてみるとか〜ぁ、縦に2つぶら下 げることにするとか〜。。。 思い切って、トップを取っ払っちゃうってのもアリ! チェーンを違う形のに変えてみたり、本来ないところにビーズを1つ挟んでみ たり、、、。 いろいろとアレンジ方法はあると思います〜。

これで、ベースは変わっていなくとも、色やポイントが少し違うだけで十分 【自分だけの世界に1つのアクセサリー】の完成です♪

こういうちょこっと変換術を繰り返すことは、オリジナル作りの訓練になるは ずです。全体のバランスを見て、どこをどう変えたら収まりがよくなるかが自 然と身について来るんです。是非是非、難しく考えないで、ちょこっと変える だけオリジナル!に挑戦してみてくださいね〜♪

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space 2000.12.8 号  工具について space

space 今回はアクセサリー作りに使う工具について、書いてみたいと思います。

私が持っているのは、次の4本だけです。それぞれ、どんな時に使うのか書い てみますね。

  • ニッパー

    ワイヤーとピンを切るときに使います。 これはわざわざ買わなくても、おうちの工具箱に必ず入っていると思います。

  • 平やっとこ

    両方が平らになっていて、つぶし玉をつぶすのに使います。両方で挟んで、 つぶすのですよ。 ワイヤー+つぶし玉でアクセサリーを作る時には、必ず必要です。

  • 丸ペンチ

    片方(または両方)が円錐状になったものです。ピン(9ピン、Tピン)を 曲げるときに必要です。

  • 先曲がりペンチ

    先が「へ」の字に曲がって細くなっているペンチです。細かい物を挟んだり、 ピン曲げの補強をしたり、丸カンやCカンを扱うときに使います。 必ず必要な物ではないのですが、あるともの凄く便利です。

今からアクセサリー作りを始められる方は、何から揃えたらいいか悩んでらっ しゃるかも?作る物にもよりますが、初心者の方にはワイヤーを使うのをオス スメしている私としましては、やはりニッパー&平やっとこでしょうか?残り の2つはワイヤー・ワークに飽きて、ピン曲げに挑戦したくなってから買って も十分間に合います。

工具の寿命ですが、ニッパーは消耗品ですね。私は1年くらいで買い換えます。 歯がどうしても折れてくるんです。あとの3つは、滅多な事じゃ壊れないはず。 だから、ず〜っと続けられるつもりの方は、手にしっくりとなじむのをよく吟味 して買われることをオススメします。値段は、それこそピンからきりまであるの で、ご予算に合わせて検討してくださいね。

先曲がりペンチは、結構大きなビーズ売場でも売ってないことがあります。そう いう時は、近くのホームセンターにでも探しに行ってください。郊外の大きなお 店なんかには、きっとおいてあると思います。ニッパーも、こういうところで買 う方が、いろいろな大きさ・お値段の物がたくさんあって自分にあった物を探す のにいいですよ!

余談になりますが、テグスをよく使われる方!釣具屋さんに行くべし!!あまり 売っていない2号のテグスが意外と簡単に見つけられます。それに、テグスはセー ル品が多くて、ビックリするようなお買得価格で手に入りますよ〜。ちなみに私 は600mのを\1,000程度で買いました!使い切れるか?って話はありますが、同じ 値段で手芸コーナーなどで何メーター買えるのかと計算したら、やっぱ手が伸び るのでは?是非ご検討ください。

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space 2000.11.23 号  一番簡単な作り方 space

space これからアクセサリー作りをはじめたいけど、どこから手をつけていいのか分 からない方って多いんじゃないでしょうか?たくさん本が出てますが、自分に 果たして出来るのかなぁ〜?って。

ちょこっと不器用さんでも簡単に出来るのが、ワイヤーとつぶし玉を使った作 り方です。この方法さえ分かっていれば、ネックレス、ブレスレット、リング なんかが簡単に出来ますよ。

(ビーズ:ビ、Cカン:C、つぶし玉:つ、ワイヤーの向き:→)

  1. 留め具にCカン(または丸カン)を繋いで、口をふさいでおきます。
  2. ワイヤーにビーズを通します。

    ビ→ビ→ビ→・・・ビ→ビ→ビ→

  3. ビーズを通し終わったら、つぶし玉を通します。

    ビ→ビ→ビ→・・・ビ→ビ→ビ→つ→

  4. つぶし玉を通したワイヤーの先を、Cカンにくぐらせます。

    ビ→ビ→ビ→・・・ビ→ビ→ビ→つ→C→

  5. さっきとは逆の方向から、つぶし玉にワイヤーを通してそのままいくつかビーズにも通します。

    ビ→ビ→ビ→・・・ビ→ビ→ビ→つ→C→
              ← ← ← ← 

  6. つぶし玉を平やっとこで、ぎゅっとかなり強く何度も何度もつぶします。 平やっとこがない方は、家にあるペンチでも大丈夫、かな?
  7. 余分なワイヤーをニッパーでブチッと切ります。

いかがでしょ?簡単でしょ? リングは、つぶし玉の前後でワイヤーを交差させるだけで、後は同じです。

初めての方は、是非この方法から挑戦してくださいね。

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space 2000.11.16 号  ピン曲げのコツ space

space 「どうしたらビーズの際でピン曲げ出来るんですか?」って最近よく質問され ますー。

まず思うことが『別に際でなくってもいいのでは?』ってこと。ビーズの際で 曲げないと、ビーズが泳ぐのがお気に召さないようですが、私は別によいと思 うのです。なんにせよ、ビーズに動きがあると可愛らしいと思うのですが、い かがなものか?実際、私はあまり際で曲げてビーズが泳がないようにする、っ て考えたことないんです。

とはいえ、こう何人もの方に同じことを質問されるということは、他にも大勢 の方が同じように思ってらっしゃるハズ。最近気が付いた、際で曲げるコツを ご伝授いたします。順を追って説明しますね。さぁて、文字でうまく伝えられ るか否か?

  1. ピンを曲げる

    ビーズを左の人差し指と親指で保護しながら、ベコッと手で根本から90度 以上、向こう側に曲げてください。

    このとき既に、ビーズと折り曲げた部分に2〜3mmの隙間が空いてしまうと 思いますが*気にしない*。

  2. 丸く曲げる

    円の中心になる方にペンチの丸い部分をあてます。 その時、出来上がりの円の大きさと、ペンチの断面図が同じくらいの大き さになる部分をピンにあてます。

    「注意」
    このときに、ペンチの先の細い部分で曲げようとする方がいらっしゃいま すが、そうしちゃうと小さな円になってしまいますのでやめましょう!

    次にペンチで挟んで、ペンチの丸みを利用しつつ、気持ち向こう側の下の 方に押すようにしながら手前に巻き上げます。

    この時です!「気持ち向こう側、それも下の方へ押しつつ」根本の曲げき れずビーズの際に残っているピンを一緒に、今から作る円の中に、円の一 部にしてしまうべく押すんです。ペンチに挟まっている部分は、ペンチに 沿って丸くなっていきますが、押されてる力でビーズの際のピンは、ゆっ くり向こう側に倒れていくんです。で、結果、ピンはビーズの際からカー ブしていくことになるんです!

  3. ピンを切る

    ペンチの丸みの沿って、円が7割方形成できたところで余分なピンを切り ましょう。どこで切るかの見極めは、円が出来上がったときにピンのどの 部分で終わるか、です。ここで切っておけば、思ってる大きさの円になる というところで切るのです。

  4. 円を集結させる

    ピンを切ったら、ペンチを持つ手を半回転向こう側に持っていく感じで、 ペンチを持ち直します。ここまできたら、後はペンチの先でピンの切った 部分を挟んで、微調整しながらきれいな円を描くように、曲げはじめの部 分にピタッとくっつけて、円を集結させます。

    これで出来上がり。

いかがでしょうか?ビーズの際から、ピンがきれいな円弧を描くように曲げら れましたでしょうか?

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space 2000.11.9 号  身体に合わせながら作ろう space

space せっかく作ったアクセサリーが、出来上がるとサイズが合わなくて泣いたこと ないですかぁ〜?本の通り、見本の通りに作ったのにぃ・・・と皆さんよくおっ しゃるのですが、全く同じビーズで作ったとしてもサイズの大小は発生します。 セーター編むのと同じです。「手」が違うんですね。

ビーズもご自分の手持ちで代用すると、同じくらいの大きさに見えるビーズで も、微妙に違うことがよくあるんですよ。

セーターなどと違って、ビーズのアクセサリーは作る過程で簡単に身体に合わ せてみることが出来る物です。指輪なんかはもちろんのこと、ネックレスも少 し長さが違うだけで、表情が変わってきます。ピアスも顔に合わせると、手に 取って見る感じと色目が変わって見えますよ。白っぽい物が意外としっくりこ ないで、正反対の赤にしてみたり、、、よくあることです。

せっかく、自分で作っているのですから、自分にサイズも色目もぴったりの物 を作りましょうねぇ〜。面倒がらずに合わせながら、調整しながら作ることを おすすめします。

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space 2000.11.3 号  リングは少し大きめに space

space 初心者の方は、まずリングから作られる方多いんじゃないでしょうか?好きな ビーズにワイヤーを通してつぶし玉で押さえる一連のリングなんかは、基本中 の基本ですよね。

自分で作ると「自分にぴったしのサイズ」を意識するあまりに、指の一番太い ところに*ぴったし*のサイズにしてらっしゃるのでは???こうしちゃうと、 すぐに緩んでしまって、せっかくのお気に入りリングの寿命が短命に終わって しまいがち。貴金属のリングと違って、ビーズのリングはテグスやワイヤーで 作っているので、どうしても結び目が緩んでしまいます。手はいろんな動きを するので、結び目・つなぎ目にかなりの負荷が掛かるんですね〜。

だからビーズのリングを作るときは、少しだけ大きめに作るのが長持ちの秘訣 です。細い一連ものだとくるくる回ってしまうかもしれませんが、ポイントに 少し大きめなビーズを持ってくるなど、回っても途中で引っかかるように工夫 してくださいね。

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space 2000.10.25 号  アジャスタの先で差をつける space

space さて、今日はネックレスの留め具の受け側に付けて長さを調節できる便利もの、 「アジャスタ」について書いてみたいと思います〜。

皆さん、店頭でアジャスタを買ってくると先っぽに滴形の金属がついてますで しょ?アレ、外してしまいましょう。はい。

外したら〜、作ったネックレスに合わせてお気に入りのビーズを1つチョイス! Tピンを通して曲げて、さっき外した滴形の金属の代わりにぶら下げてくださ いっ。どうですか?随分、イメージが変わるのでは?ちょっとしたことなんで すけれど、ますます自分のオリジナルな作品度がアップしますよね〜?!

その度に本体に合わせたビーズにするのもいいですし、「私の作品!」って目 印のように毎回同じビーズを付けるのもいいですよねっ。

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space 2000.9.28 号  ニューホックのすすめ space

space ブレスレットの留め具、皆さん何を使ってますか〜?引き輪?カニカン? なんと言ってもオススメなのは、ニューホックでございます。

ニューホックとは、片側がドーナツ型の輪っかで、もう片側がぽこっと出っ張っ たデベソちゃん(?)の形をした留め具です。このデベソをドーナツの穴にむ ぎゅっとはめるだけで、とめられるのですよー。

出がけにブレスレットをしようとして、急いでいるのになかなかとめられなくっ てイライラしたことないですか?ニューホックだと、ブレスレットを付けるの 苦労がなくなりますぜぃ。

是非、皆さんも使ってみてください!

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space 2000.9.21 号  Cカンで揺らそう space

space 皆さん、留め具と本体を繋ぐときに是非とも「Cカン」を使ってください。 「丸カン」じゃなくって、「Cカン」!

「丸カン」はその名の通り、まん丸のカンです。「Cカン」は楕円になってる ヤツ。あれが「Cカン」。

アタシもず〜っと、カンをいろいろ買うのがもったいないから(笑)小さな丸 カン一手でなんでもかんでも繋いでいました。しか〜し、そんなアタシにとあ る方が「さかもっさ〜ん、Cカンの方がアクセサリーの本体が揺れていい感じ になるよ〜。」と教えてくれたのでした。、、、そーでしたか、知らなかった。 おぉ〜、揺れがいいねぇ〜。。。ってことで、アタシもその日から、Cカンを 使うようになったのでした。

是非、皆さんも使ってみてくださいねっ!

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space 2000.9.14 号  テグスの結び目の始末 space

space 結び目は、出来るだけ大きめの穴のビーズの横で作りましょう。 接着剤で結び目がどうしても大きくなるので、小さい穴だと隠しきれないことが あるから気を付けましょうね。

余分なテグスは結び目に近いビーズから順に通して隠しますが、接着剤を付ける 前に通しておきましょうね。接着剤を付けてからだと、邪魔になって通しにくい からです。

テグスの結び目の始末の時、接着剤付けすぎてビーズが白くなったりしてませ んか?接着剤は、乾燥したら無色になる物を選びましょうね〜。 たくさん付け過ぎないためには、いらないメモ用紙の上にちょこっとその時使う 分だけ出して、爪楊枝で結び目のところに付けるようにするといいですよっ。 楊枝の先の方を利用して、結び目に上手に塗り塗りしてください。

結び目を隠すのは、接着剤を付けて少し乾いてから!大きな穴の方に通して隠し たテグスの端を引っ張ってください。そうすると、穴の中に結び目が入って見え なくなるでしょ?

ここまで出来たら、最後に余分なテグスを切ります。隠したからって、すぐに切っ てしまわないでくださいね。

どうですか?少しは参考になりましたでしょうか?

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